献立管理体制

おいしいだけではない。楽しく。そしてバランス良く。

「手づくり感」にこだわりながら

食事を、「ご家庭の食事」と「外食」に分けるなら、当社の提供する食事は「ご家庭の食事」に近いものでありたいと考えています。素材を生かした味付けや栄養バランスはもちろん、「手づくりのあたたかみ」が感じられるメニューを心がけています。

「手づくりソフト食」

「手づくりソフト食」|一冨士フードサービス

当社の「手づくりソフト食」は、食べやすさ、栄養面、味はもちろん、家族が心を込めて手づくりしたような見た目と雰囲気を大切にしています。施設に入所する高齢者の方に喜ばれています。

「アレルギー対応食」

「アレルギー対応食」|一冨士フードサービス

園児様のアレルギー情報をもとに、一人ひとり対応指示書を作成。保護者様との打ち合わせを経て、アレルギー対応食や代替食を提供しています。

「ヘルシーメニュー」

「ヘルシーメニュー」|一冨士フードサービス

「昼食から健康に」を合言葉に、普段の食事よりさらに健康面に留意したメニューを作成。「これを食べれば、一日健康でいられる」という安心感をお届けしています。

モチベーションアップにつながる「研修食」

モチベーションアップにつながる「研修食|一冨士フードサービス

研修プログラムに合わせ、やる気やモチベーションアップにつながるようなメニューをご提案。研修する人の心身を支えます。

食感と味覚にこだわった「学校給食」

食感と味覚にこだわった「学校給食」|一冨士フードサービス

大量調理であっても、食材の食感や味わいを大切にした「おうちのお昼ごはん」のような給食を心がけています。

ホテル並みのクオリティを持つ「保養食」

ホテル並みのクオリティを持つ「保養食」|一冨士フードサービス

フランス料理のコースや和食の懐石料理など、ホテルや専門レストランのような献立づくりも行っています。

「ヘルシーメニュー」も充実しています

食事バランスガイド

栄養バランスを考えた「Goodバランスメニュー」

「食事バランスガイド」を用い、当社の管理栄養士たちが独自に開発。栄養のバランスを考え抜いたメニューに仕上げています。定食形式でご提供しています。
※「食事バランスガイド」とは
健康づくりのために望ましい栄養摂取の目安を示したもの。一日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかがイラストで描かれています。厚生労働省と農林水産省の共同により策定されました。

からだスッキリ健康ごはん

健康効果別のメニューを提案「からだスッキリ健康ごはん」

「痩せてスッキリ」「頭スッキリ」「血液サラサラにしてスッキリ」「ストレス解消してスッキリ」など、様々なアプローチでお客様の「健康」と「笑顔」を同時に満たす「からだスッキリ健康ごはん」メニューをご提案しています。

食品メーカーと共同で献立作成「コラボ企画」

「食べて痩せるメニュー」を共同開発。株式会社ミツカングループ本社、カゴメ株式会社などとのヘルシーメニュー企画も実現しました。

ダイエットニーズにお応えした「夏直前フェア」

ボディラインが気になる季節が近づいたとき、カロリーなどを抑えめにしたメニューを考案。きれいになりたいという女性のご要望にお応えしています。

お子様から高齢者まで。「おいしい!」を生む献立システム

全社統一メニューを作成しているほか、支社や事業所でお客様に合わせた献立を考案できる体制を整えています。本社、支社、事業所が互いに献立情報を交換することで、毎日食べても飽きないバラエティに富んだメニューを構築することができます。また、献立に対するお客様の声をメニューに反映し、クオリティを上げる努力を惜しみません。

メニューデザインシステムを起用

膨大な献立事例をデータ化した「献立作成システム」を利用し、お客様ごとにメニューを組み立てています。長い歴史の中で磨き上げられた献立を、いまのニーズに合わせてさらにアレンジしています。

5000アイテムを超えるレシピ

これまで積み上げてきたメニューアイテム数は5,000以上。 コース料理から丼ものまで、あらゆるシーンに対応できるメニューがそろっています。過去の人気メニューをベースにした斬新なメニュー開発も行っています。

お子様のアレルギーに細かく対応

お子様一人ひとりのアレルギー情報を確実に把握した上で、アレルゲンとなる食品を除去、あるいは代替食品を利用した献立を作成しています。また、アレルギーを持つお子様が「自分だけ違うものを食べている」という疎外感を持たないよう、出来上がりの見た目にも気を配り、献立を考案しています。

一冨士フードサービススタッフのコメント

110年以上の歴史で培ったレシピにトレンドをプラス。

献立開発部 献立開発課 山本 愛

一冨士フードサービスの強みは、なんといってもこれまで蓄積された5,000を超えるレシピ。ここに季節感や郷土色が加わり、さらには女性が求めるおしゃれなカフェメニュー的要素や、世間で話題になっているイベントに関連付けたフェアなど、「いま、お客様が求める内容」を強く意識しています。また、事業所での調理のしやすさも重要ですね。アンケートから見えてくる評判や味付けへのリクエストが、新たな献立開発への意欲につながっています。

一冨士フードサービススタッフ
ページのトップへ