「ここから」 vol.016 気張らず、気軽に美術館を楽しみたい!
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教えてくれたのは…6 情報があふれている今、集中したいと思うときほど、いろいろなことが気になりませんか。今回は、ヨガで集中の感覚を養う練習をしてみましょう。ヨガインストラクターYukakoさんアイアンガーヨガ、ピラティスなどのヨガやボディーワークを学び、ヨガプラス 梅田スタジオを中心に活躍。【ヨガプラス 梅田スタジオ】℡06-6346-3200集中力アップ呼吸は鼻で吸って、鼻で吐きます。ヨガをするのは、食後すぐを避ければ、いつでもOK。 背中を丸める・反るという動作を繰り返します。背骨の動きを意識することで、1つの動作に集中する感覚を身に付ける練習になります。キャット&カウ1Lesson 普段する機会が少ない片足立ちは、意外と難しいもの。バランスを取ることに意識が向くので、集中のスイッチが入りやすい動作です。木のポーズ2Lesson床にひざをつき、手のひらを開いて置く。脚は腰幅、腕は肩幅程度に。息を吐きながら、尾骨から頭に向かって、背中の動きを意識しながらゆっくりと背中を丸める。目線はおへそを見るように。1尾骨から頭に向かって、今度は背骨を一つずつ動かすイメージで、息を吸いながら背中を反る。1と2を1セットに5~10回。2息を止めると、背骨の動きを感じづらくなるので、呼吸を忘れずに。軸足をまっすぐにして立つこと。かかとを太ももの付け根につけられないときは、足首付近でも大丈夫。手を上に上げるのがつらいときは、胸の前で合わせて。アドバイス!アドバイス!軸足の右脚太ももの付け根に、左足のかかとをつけて立つ。頭の上で両手のひらを合わせる。5呼吸したら、左右の足を入れ替えて、さらに5呼吸。

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